水ようかん大

冬季限定 福井県の冬の風物水ようかん!!
酒まんじゅうで有名な“にしさか”の水羊かん。

他県の人にはなかなか馴染みのない習慣ですが、福井では、水ようかんを"冬"に食べます。福井の冬はこたつに入って水ようかんを食べる。これが常識となっています。

それには大きく2つ理由があって、ひとつは、福井の風土、習慣からのもの。冬になるとこたつを囲んで、水ようかんを食べる習慣が昔からあったこと。

そして、もうひとつは、水ようかんの材料。ふだん夏に食べる水ようかんは、水飴などいろいろなつなぎが、入っていたり、腐らせないため、添加物が入れてあることが多い。それに対し、福井の水ようかんは、黒砂糖と小豆、それに寒天のシンプルそのもの。

福井独特の水ようかんは日持ちが悪いので、寒い冬に作って食べたということだそうです。

福井の食生活の中に自然にとけ込んでいる庶民の味。すっきりとした甘味で口触りも良く、県外の人へのおみやげにも喜ばれています。

内容量・・500g



販売価格 580円(税43円)


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ショップについて

店長 前波 明博

福井県名産特産品の“越前雲丹”“もみわかめ”の専門店の越前三国名産品処波屋です。 『越前蟹』『福井県名産品』『越前海産物』『福井県特産花らっきょう』『福井県の銘菓』『福井県の地酒』などの福井お土産を多数揃えています。