●どうやってとるの?
福井県沿岸においては,冬から春にかけて繁茂し,4月〜6月の間に採取しています。一般に外海に面した岩礁上に生育し,主に海士,海女(あま)さん方による採藻で漁獲されます。
●養殖って?
福井県若狭湾沿岸においては,天然物が採取される直前の1月〜3月が,養殖わかめの漁期となり,ひと足早く海の幸をいただけます。
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●わかめの成分って
わかめ」の成分には,アラニン, グリシンなどのアミノ酸やマンニットなどの糖アルコール,アルギン酸が含まれ,高血圧の予防効果等があります。
●乾燥加工品ってなに?
福井県においては,海から水揚げした後,正方形の簾で干した「板わかめ」やその干したわかめを細かくていねいに砕き,瓶詰めにした「粉わかめ」が初夏の店頭に並び,お中元などの贈答品として彩られています。
●「なま」でどうぞ!
生ものはそのまま刺身のツマや三杯酢にしていただきます。 また,「めかぶ」をすりおろしてとろろにもします。
●味噌汁にどうぞ!
乾燥加工品を直接,味噌汁の中にいれていただきます。生も のや塩蔵わかめは、お鍋で煮込みます。 「磯の香り」が満喫でき,おいしい福井米のご飯がもう一杯おかわりとなることうけあいです。
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